母と子

乾燥した赤ちゃんの肌を改善する方法を知っておこう

赤ちゃんの口に合うか

哺乳瓶

乳首の形や素材に注目

生まれてから1歳くらいまでの赤ちゃんが栄養を摂取するために使用されるのが、哺乳瓶です。ベビー用品のお店に行くと、たくさんのメーカーから様々なタイプの哺乳瓶が売られています。しかし、商品によって形や大きさ、素材などに大きな違いがあるため、どれが赤ちゃんに合っているのかは、使用してみないと分からないところがあります。初めて購入する時に哺乳瓶に注目するポイントとしては、乳首の形にまず注目すると良いです。まず哺乳瓶の乳首には、ミルクが出る穴が開いています。乳首の穴には、丸型のものやクロスタイプのもの、Y型のものなど、様々です。乳首を選ぶ時には、必ず月齢に合ったタイプのものを選ぶことが大事です。穴の形によって、ミルクが出る量が大きく異なってきます。月齢に合っていないサイズのものを選ぶと、赤ちゃんがミルクを吐いてしまったり、逆に一度にたくさんに飲まなくてぐずってしまうこともあります。また乳首自体の形にも注目すると良いでしょう。哺乳瓶を作っているメーカーでは、それぞれの乳首に色々なこだわりを持たせて作っていますが、選んだものが自分の赤ちゃんに合っているとは限りません。例えば、乳首の先端部分が長くて細いものもあれば、乳首の先端は短いものの、広口タイプで赤ちゃんのアゴにフィットしやすいものもあります。ミルクを飲むために乳首を吸い込む力の大きさも違ってきますし、形によってはむせやすかったり哺乳瓶自体を拒否することもあります。まずは1本だけ買ってみて試してみるか、入院中に病院で使用していたものと同じものを使用しているなど、赤ちゃんに合ったタイプの哺乳瓶を早く見つかることが大事です。