母と子

乾燥した赤ちゃんの肌を改善する方法を知っておこう

安全な飲み物に変える方法

木

煮沸と市販品の活用

生まれてから離乳食が安定してくる生後10ヶ月くらいまでの赤ちゃんは、水道の水を直接飲むのは避けるべきだとされています。その理由は、カルキと言われる成分が多く含まれており、それが赤ちゃんの胃腸に大きな負担をかけてしまうからです。そのため、水を飲ませたり離乳食に使用する時は、必ず一度煮沸して冷ませたものを使用するか、離乳食には必ず火を通して与えることが大事です。どうして煮沸を行うと良いのかということについては、煮沸を行うことによって、水に含まれていたカルキを多く除去させることができるからです。そのため、赤ちゃんにとって安全性の高いものに変えることができ、与える側の親としても安心して使用することができます。煮沸したお水は、ある程度量を多めに作っておけば、次のミルクや離乳食の時間に使用することができます。ただし、水も食品と同じように品質が落ちますので、ある程度時間が経ってしまったら、新しく作り直すことが大事です。もし煮沸する手間を省きたかったり、外出時に水を飲ませたいと思ったら、市販品をいくつかストックしておくと便利です。最近は赤ちゃんグッズの販売店などで、赤ちゃん専用の水がペットボトルで売られています。カバンに入るサイズのものから2リットルの大容量タイプまでありますので、目的に応じて賢く利用するととても便利です。なお、もし赤ちゃん専用の水が近くに売られていない時は、軟水のミネラルウォーターを代用できます。